亀岡の森を歩いて亀岡の木で作ろう!2026夏休み編

初めて夏休みに開催しました。
しかし、梅雨明けの森林散策は暑すぎるので秋に「第2弾」として実施することにし、
2026年第1弾夏休み編として、木工体験&モルック体験を開催しました。

開催日:令和8年7月26日(日)
会場:亀岡市交流会館・実習室(亀岡市宮前町神前長野15)
進行:藤田良子(亀岡の森と水と健康を考える会)
スタッフ:杉立伸夫(社会福祉協議会)、山岡彩加(posimedsports)

主催:亀岡の森と水と健康を考える会
共催:ブレスアンドグリーン
後援:亀岡市教育委員会、ご当地木モルックの会、posimedsports[ポジメドスポーツ]

からりと晴れた暑い夏の日となりました。
亀岡市文化会館に来ていただいたご家族は1家族だったので、たっぷり手厚く進めることに。

まずは、木工キットの成り立ちについて。
亀岡の森で間伐した丸太を、板にして木工キットにしていることを説明。
ある程度森を整備しないと豪雨災害が甚大になることや、
ご先祖様が植えた木を、有効活用する取り組みの一環であることを話しました。

いよいよ、木工キットの組立てです。
お兄ちゃんも妹さんもトレーディングカードボックスを組み立てます。

まずは、板に記されている記号に合わせて、どの板をどう組み立てるのかイメージを持ちます。

箱の部分から順番に釘を打っていきます。
組木でないので、しっかり大人に支えてもらって釘を打ち込んでいきます。
「ずれたら、ふたが閉まらないから慎重に。」

ふたにするフレームを組み立て、背板に取り付けたら、背板を本体の箱に蝶番で取り付けます。
一行にまとめちゃいましたが、結構慎重にならないとフレームのふたが閉まりません!

ふたが閉まることを確認して、仕上げとしてロックを取り付けます。
ずれるとロックが閉まらないので、ここも慎重に。
集中力があるご兄妹、しっかり取り付けてくれました。(完成の写真を撮り忘れました。。。)

続いてモルック体験です。

山岡さんがルールを説明していきます。
子どもたちは、知っていたようですが、お父さんは初めてだったようで興味津々です。

室内という限られたスペースですが、狭いなりに倒したいスキットルを目指して、意外と白熱。

仲の良いご家族で、しっかり楽しんでいただきました。

最後に記念撮影をするのを逸してしまい、今日の一枚をここに。

ご参加いただきありがとうございました。
これからも、亀岡の木を使った気になる木工キットを準備していきますので、また作りに来てください。
そして、良ければ木工キットのふるさとの森を一緒に行きましょう!