日時:令和7年(2025年)9月28日(日) 8:00~12:00
行程:水鳥公園駐車場→三郎ヶ岳→水鳥公園駐車場
進行:藤田良子(亀岡の森と水と健康を考える会)
スタッフ:小森美鈴氏
主催:亀岡の森と水と健康を考える会
共催:ブレスアンドグリーン
後援:亀岡市教育委員会、ご当地木モルックの会※、posimedsports[ポジメドスポーツ]※
※大阪・関西万博2025共創チャレンジ登録団体
前日まで雨が降っていたこともあって、どんより空で少し冷えた朝ですが、
三郎ヶ岳を目指して集合です。

林道の入り口は、イノシシやシカ除けなのか扉(ゲート)があります。
扉の向こうに入ると、ヒノキ林が広がっています。
この一帯を、先人が残したいろんなビニルテープのサインを頼りに歩くと、確実に迷子になります。
あらかじめ下見をして準備していた目印まで進み、比較的進みやすい道を目指して曲がります。

最初はなだらかな道だったのですが、単峰の600M級は楽じゃない!?
だんだん、傾斜がきつくなってきました。


「めっちゃ登ってる?」
「もう少しゆっくり行ってくださいー。」



「何?これ?」
途中で気になったのが「クマよけの鐘」
「わわわ、ここにもあるよ」「鳴らしてみよう」
全国的にクマが出現しているので、どなたかが設置していただいたみたいです。


クイズも順調に発見。クイズはちょっとした休憩タイム。「ふむー、Aかな。Bかもね。」


ちょっと開けたところに出ました。お茶で一休み。
右に行けばハングライダーの発着場で、左に行けば三郎ヶ岳の頂上。頂上めざすぞー。


「これが最後のクイズ?」「まだ上があるの?」
だいぶ、上空が見えてきてかなり山の上まで上がってきたのですが、傾斜キツイけどもう一息。

三郎ヶ岳の頂上に到着しました。
「ここから少し下りて、ハングライダー発着場へ行きます」


「わぁ。見晴らしがいいところに出た!」薄雲のかかったきれいな空の下、亀岡が広がっていました。

登った甲斐がありました!秋晴れに気持ちいい景色で、思わず笑みがこぼれます。


クイズの答え合わせをして、京都のスギ・亀岡のヒノキで作ったお土産をお渡しして、
さぁ、下山します。



よくよく見ると、森中キノコとどんぐりでいっぱいでした。
下山中も、クマよけの鐘があったので都度鳴らして無事に下りてきました。

お疲れさまでした。
本日は、ご参加いただきありがとうございました。何とか晴れて、秋の森を満喫できたと思います。
秋のキノコ群を見ていると、森の更新を垣間見ることができて楽しかったです。
クマの件は今後も課題になりますが、森を歩く機会を今後も持てればと考えています。