「島本の森を歩いて島本の木で作ろう!2021」第1回開催しました



「島本の森を歩いて島本の木で作ろう!2021」第1回島本の森を歩こうを開催しました。
レポートをお届けします!

日時:令和3年(2021年)10月10日(日) 9:30受付開始 10:00~12:30
行程:ふれあいセンター~若山神社~尺代~諏訪神社~ふれあいセンター
講師:山本哲三氏(島本町林業推進協議会)
主催:島本の森と水と健康を考える会
後援:島本町、島本町教育委員会、島本町商工会、島本住民協議会


曇り空でお天気が心配されましたが、無事に開催されました。
まずは受付で本日の講師のご紹介。注意事項の説明の後、いよいよ出発です。
ふれあいセンターを出発して、名神高速道路のトンネルをくぐって消防署横へ抜けます。
おっと、先頭集団からゆっくりのチームが。ナナフシを見つけたそうです。秋ですね!

若山神社の階段下でいったんお茶休憩した後、緑のトンネルにのびる石段を上がっていきます。
美しいスギ林に囲まれて深呼吸したいところ。子供たちは一生懸命に上っていきます。
ここが一番の山場。がんばれ!


子供たちは意外とへっちゃらだったみたいです。鳥居が見えてきました。
手水で洗って、ほっと一息。

境内には七五三詣のお客様がいらっしゃったので、お邪魔しないように各自お参りして次の目的地へ。
ここから先はスギ林から違った風景へ。一本橋をドキドキしながらわたって細い道を進みます。

目の前に突然広がる竹藪。台風被害で倒れたままの竹もあり少し不気味です。

突然視界が広がり、尺代の集落が目の前に広がりました。森林・竹林を抜けて秘密基地に辿りついた気分です。
以前はうっそうとした森だったのですが、皆伐(一帯の木をすべて伐採すること)が行われていて、
下り方向右手の森はなくなっていました。
落ち葉で埋め尽くされている道が、途中から路面むき出しになっていました。

橋を渡って、目指す尺代諏訪神社はもうすぐです。ご褒美スイーツがもうすぐだね。思わずピース!

尺代諏訪神社に到着して早速ご褒美スイーツです。
軽く汗ばんできたところだったので、冷たいゼリーがのどを潤します。本当にゼリーがおいしい!
そのあとは、しおりに掲載していたクイズの解説です。
木の話。どんぐりの話。何気なく見ていた山も知って眺めると見方が変わります。
解説の後は、小口切りにした細丸田のお土産をもらって帰ります。
お土産はなんと大人にも人気でした。お片付けまで手伝っていただきありがとうございました。